 |
| 業種や職種・勤務地域など、希望条件を入力するだけで、あなたに合った仕事を検索できます。 |
|
 |
|
文字だけでは伝えきれない求人情報を、
写真やインタビュー記事を通して、分かりやすく紹介しています。
|
|
 |
| 薬ナビがクローズアップしてお伝えしたい内容を、特集形式で随時ご案内してゆきます。
|
|
 |
| 神奈川県の病院に勤務する薬剤師『りょーかん先生』が、院内での勤務内容をわかりやすく説明してくれます。 |
|
 |
| 転職をする際のタイムスケジュールや条件など、実際に転職を成功させた方の体験談を、ぜひ参考にしてください。
|
|
 |
| 就・転職アドバイザー、法人担当者を紹介しています。就職・転職に関するご質問などお気軽にお問い合わせください。
|
|
|
 |
第十五回/病院薬剤師の主な仕事 【病院実習の受入について】 |
こんにちは。もう今年も7月で湘南も海開きが行われ、夏を感じさせる気候になってきましたね。皆さんはいかがお過ごしでしょうか? 今回からしばらく、病院・保険薬局の薬学生実習生について少々話をしたいと思います。
現在、各薬科大学では病院実習・薬局実習はほぼ必修化されてきましたが、まだ選択科目である大学もあるようです。私が学生のときからですが、実習希望学生は大学を介して「関東地区調整機構」で各医療機関への振り分けが決まっています。私の病院でも本年度は年間通して計14名の4年生を受け入れますが、ほとんど同じ大学からではありません。皆さんのような学生にとっては他の薬学生、そして薬剤師と臨床の場で接することができるので、とてもよい出会いになると思います。
現在はどの大学も1ヶ月実習ですが、大学によってはアーリー・エクスポージャー(早期体験学習)制度で1年生が薬学部に入学後の早期の段階で、病院等の医療の現場で直接的体験(調剤・服薬指導体験実習等)を通じて、薬剤師を目指す動機付け、使命感を体得させること等を目的としたカリキュラム改善の試みを行う大学やインターンシップ制度で、2〜3年生が製薬企業、卸業者、医療機関等へ実習・研修的な就業体験を行うことで、自己の適性を把握し、就業意識を向上させることを導入している大学もあります。簡単に言えば、アーリー・エクスポージャーは使命感を確かなものとし、インターンシップは就業意識の向上、1ヶ月実習は薬剤師技術の取得といった感じになっています。
(1)アーリー・エクスポージャー制度
(2)インターンシップ制度
(3)1〜2週間保険薬局実習(だいたい3年次、選択科目)
(4)1ヶ月病院実習(だいたい4年次、必修科目)
|
病院はこれから年末にかけて、募集開始されてきます。興味のある病院のホームページを定期的に確認をされてみてはいかがでしょうか? では、今回はこれで失礼します。次回も【実習について】の続きをお話ししたいと思います。
当院のホームページはこちらです。 http://www.ofunachuohp.net/
|
 |
| プロフィール |
舟越亮寛
(ふなこしりょうかん)
千葉県出身
98年、城西大学薬学部薬学科 卒業。
東京大学病院薬剤師研 修を経て、
現在大船中央病院に勤務。薬剤部のまとめ役として
「心のこもった、ミスの無い」調剤・病棟業務に従事するかたわら、病院内の電子一元化業務にも携わる。
27歳、独身。 |
|
|
|