医師と薬剤師の確固とした信頼関係を基盤に、薬剤師の任務と役割、そして責任の分担を明確化。正確な調剤と緻密な服薬指導、さらに(待ち時間の短縮)をはじめとする多彩なカタチで、患者優先の快適な医療環境を実現しています。 現在、店舗は東京(湯島・板橋(2)・墨田・田端(2)・尾久)、青森(十和田)、埼玉(所沢・北浦和)、千葉(松戸)、大阪(住吉(2))、愛知(名古屋)に出店。 急な成長ではなく、足場を固めつつ、じっくりと確実に成長を重ねています。
基幹病院の処方箋を取り扱う調剤専門薬局して、昭和33年に湯島店を開局。各店2,000〜3,000品目におよぶ医薬品を常時取り揃えるとともに、次々に開発される新薬にも素早く対処しています。 あらゆる処方箋に、そして数々の慢性疾患・難病・奇病に対処し、確かで信頼性の高い技術力を培い、継承してきました。医療の最先端で活躍する基幹病院ならではの最新で、高度な医療活動にともなう処方箋は、やはり最新で高度な調剤技術を要求します。 薬剤師の職能向上を支援するために、患者服薬歴などのコンピュータによる情報管理化、錠剤分包作業などの自動化、またオンラインによる本部での薬局事務処理の一体化などで来店患者の待ち時間の短縮をはかりながら、正確な調剤業務と適切で緻密な服薬指導に専念できる時間を確保しています。
調剤薬局において優れた薬剤師を育成することは、薬局の質を高める為に重要なことです。そのために、竹内薬局ではその方のステージ別に目標を設け、研修をおこなっております。 新卒では、ビジネスマナーや保険調剤の基礎知識の確認。調剤技術・服薬指導の習得に力をいれ、先輩薬剤師がマンツーマン指導を行っております。 2年目以降は広い意味で薬局業務を捉え、薬品知識、コミュニケーション能力の向上と新卒・新人教育。店舗間の交流による研修や薬剤師会、メーカー研修などで、知識量を確保。 さらに、管理薬剤師の前に管理者を養成するためのステージを用意。店舗管理や在庫管理、保険請求などの知識を身に付けつつ、実務としては管理薬剤師の補佐的立場を担い、責任能力を養い、充分なレベルに達した後、管理薬剤師として店舗の運営、マネージメントをお願いしております。 もちろん、管理薬剤師をサポートするため、薬局長会議などによる本部との連携体制を確立しています。