当社は流通業界トップクラスのスーパーマーケットチェーン「いなげや」のドラッグ部門として1990年に生まれました。現在、東京・神奈川、埼玉・千葉の各エリアで店舗を展開、調剤併設を基本にした店舗づくりをしています。 また2001年より日本最大規模のドラッグストア企業連合体のイオン・ウエルシア・ストアーズに参画。この参画企業間のつながりは指揮・命令系統ではなく、あくまでも協力関係という位置づけで各社から持ちよった情報やナレッジを共有しています。主にPB(プライベートブランド)の「ウエルシア」を共同開発・販売することと人材育成でのアライアンスを行っています。 当社が考えているのは地域に根付くリージョナルチェーン。出店する地域の特性を充分理解したうえで、「ヘルス&ビューティー」を提供します。例えば駅前型、郊外型、調剤併設型、調剤単独型、ドラッグ単独型など、その街で暮らす人たちの日常生活に溶け込む店舗がコンセプトになっています。出店後も地域の人たちの声を聞き、よりいっそう地域と交流の持てる店舗づくりを行います。
例えば住宅街の中の店舗なら「薬」「ヘルスケア」「ビューティーケア」「デイリーケア」と幅広い商品を扱うというのもウェルパークの特徴。調剤を待っている間、食品や日用品の買い物を楽しんでもらうこともできます。もちろん、それぞれの専門家としての商品知識を持つスタッフを配置し、どんなことにもお応えできるようにしています。 一度来店していただくと、2度3度とリピートしていただけるお客様も多く、薬剤師をはじめスタッフたちは「お客様に顔を覚えてもらえる」ことに喜びを感じているようです。
ウェルパークの意味は「気分の良い広場」。街の景色に溶け込んだ店舗デザインは、従来のドラッグストアとはひと味違う親しみの持てるイメージです。来店の際、楽しい気分になっていだたけるよう工夫も凝らしています。店内のレイアウトやポップは地域に合った個性あふれるつくり。地域によっては、小さなお子様の手をひいて一緒にきてもらえるような陳列や商品構成もしています。店長やスタッフの雰囲気の出るお店作りを目指しているので、お客様も身近に感じてもらえるのです。 またゆったり買い物ができるよう、通路は広めにとり、ベビーカーや車椅子のお客様も安心して来店していただいています。カートでのまとめ買いなどもしやすい店内です。