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中部薬品株式会社
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『米国型のアドバイザー的存在=次世代の薬剤師』を育むために |
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私たち中部薬品は「マルチな社会的貢献を果たせる人材」としての薬剤師を求めています。従来の「薬剤師」ではなく、OTCの知識も豊富でセルフケア支援もでき、生活習慣のカウンセリングもできる。人の一生に関わりあう医療ニーズに応え、治療以前の予防にポイントをおいた“総合医療”を実践・提案できる「次世代の薬剤師」です。
「次世代の薬剤師」こそ、真の“医療人”と考え、そのための教育システム、環境を用意しています。
すでに薬剤師の先進国、米国では、当然この思想・教育システムが主流であり、健康を願う多くの人々のカウンセラーとしてのポジションが社会的なステータスになっています。
私達中部薬品が目指す薬剤師像は、まさに「米国型のアドバイザー的存在=次世代の薬剤師」なのです。
「薬だけじゃない。」地域の人々に必要とされる存在としての薬剤師の育成を実践し、厚待遇の提供を実現致します。
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薬だけじゃない。
セルフメディケーション提案で、「あなた自身が求められる環境」をつくります |
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グループ構成について |
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私たち中部薬品は「毎日を支える生活のかかりつけ薬局」として、東海・北陸エリアを中心に、2005年9月現在、調剤薬局、ドラッグストアなど106店舗を展開しています。そして、スーパーマーケット、ホームセンター、ペットショップなどを経営する一部上場企業の「株式会社バロー」、スポーツクラブを経営する「株式会社アクトス」とともに、巨大な企業体『バローグループ』を形成し、日常生活に密接な事業を展開。日々成長を続けています。
このグループメリットを最大限に活かした企業力・資金力をもとに、若手社員が力を存分に発揮できる好環境を提供。研修・教育システムを充実させ、みなさんの「薬だけじゃない」キャリアを支援する体制を整えています。例えば、“医療人”としての高度な専門知識を取得する「薬事研修センター」の設立や、店舗運営に関する智識や能力を身につける「マネジメント研修」、管理職社員としてのスキルを学ぶ「リーダー研修」など。エキスパート育成のための環境を完備。
『バローグループ』には、「人」を大きく育てる準備があります。
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ビックカンパニーならではの安心と信頼。
若手が思う存分チカラを発揮できるよう、グループ全体でサポートします。 |
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| ■ 調剤薬局紹介 |
| 耳鼻科とタイアップした併設型の調剤薬局です。耳鼻科の門前で処方箋を応需していますが、面での応需も多いため、ゆとりのある調剤室となっています。
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| 薬剤師が調剤に専念でき、安心して調剤ができるように、印字装置付き分包機の導入や散剤監査システムの導入もしています。
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| 薬剤師が丁寧かつ的確な服薬指導を行っています。また、栄養士による食事のアドバイスも行っています。
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レセコン3台を効率よく使い、待ち時間の短縮に努めています!
中部薬品では、調剤併設型の店舗であっても、積極的に設備投資や人材登用を行うと同時に、充実的な研修を行うことにより、薬剤師や栄養士といった専門家が患者様のお役に立てるように日々研鑽しております。
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| ■ 「あなたの可能性を最大限に引き出してみてください」
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製薬メーカーをはじめ病院、調剤薬局、ドラッグストアなど、薬剤師の勤務先業態はいくつかの枝葉に分かれます。その中にあって、「健康を心から望むお客様」に対して、『さまざまな角度からカウンセリングやアドバイスを行えるフィールド』は、どれほどあるでしょう。
「調剤薬局」と「ドラッグストア」という両輪を軸に事業拡大を続ける私たち中部薬品。そこには、“病気を治すため”のカウンセリングノウハウを熟知した薬局薬剤師の姿と、“病気にかかりづらい体づくり”のために豊富なOTCを揃え、それをベースに健
康提案を行っているドラッグストア薬剤師の姿が存在します。そしてこの両輪が有機的に結びつき、ヘルス&ビューティ、さらには命を守るための「カウンセリングやアドバイス」が実践されているのです。
今後も、その企業スケールメリットを生かして " メガストアの積極展開 " " 医療モールへの取り組み
"、さらには " 自社オリジナルOTCの開発 "などを視野に入れる私たち。薬 剤師が活躍できるフィールドが、さらに大きく広がろうとしているこの企業で、ぜひあなたの可能性を最大限に引き出してみてください。
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薬事営業部 代表取締役部長 今井 敬司
薬剤師が活躍できるフィールドが、さらに大きくひろがる |
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| ■ 中部薬品でみつけた、やりがい
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「薬剤師の仕事は、ともすれば机上の論理に捕われがちです。製薬メーカーで薬剤師として働いていた頃の私がそうでした。
薬を扱う者にとって大切なことは何か。その答えをじっくり考えてみたかった。薬は実際に必要としている人が買い、使うものです。医療機関ではその考え方のバランスが崩れているように思えてならなかった私は、新しい価値や考えを求め、メーカーを退職。小売業に転向。商品・物流本部に配属され、マーチャンダイザーとしてバイヤーの仕事をしました。製薬メーカーにいた頃とは異なり、薬を必要としている人の「顔」がしっかり見え、少しずつ自分の進むべき方向が定められてきました。
今私は「薬剤師」、そして「社内講師」の二つの顔をもち中部薬品で働いています。私はここで、薬を必要としている人が必要な時に必要なだけ、24時間体制で薬を購入できるようなシステムと環境を構築してみたいと考えています。『バローグループ』というバックボーンのある中部薬品なら、真の「医療人」としての「薬剤師」を育み、「ドラッグストア」業界に変革をもたらすことができると信じているからです。新しい考え方を否定せず、伸ばす環境がこの会社にはあります。
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■益子薬剤師(薬剤師の講師)
「中部薬品」には、業界に変革をもたらすことのできる環境がある |
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「入社したての頃は興味のなかった「店舗マネジメント」。まさか薬剤師の私が、その領域に興味を示すとは、当時は考えもしなかった(笑)。
調剤薬局で薬剤師としてのキャリアを磨いたあと、転属した店舗は、調剤薬局とドラッグストアの併設店。お客さまの症状や様子を観察しながらカウンセリング販売をする機会が増え、薬剤師としての活動の場が広がり、お客さま一人一人の「顔」が見えてきました。同時に、お客さまとの信頼関係も深まり、頼りにされるうれしさを実感。その実感が売り上げにつながるようになった時、私の「店舗マネジメント」に対する興味が大きくふくらんだのです。それからは外部講師による店舗経営セミナーに参加するなど、かつて経験することのなかった環境で、刺激的な日々を過ごしています。今ではスタッフをまとめて、各店舗ごとに売上を競うキャンペーンに参加したりと、常に高い目標を立て、その達成感を皆で共有しています。
「売上」だけでなく、常に「お客さま目線で物事を考える」ことを忘れずに・・・。店舗運営含め、お客さまからいただく感謝の声が大きなやりがいになっています。」
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■石川薬剤師(調剤とOTC)
「『中部薬品』に入社して見つけた、やりがい」 |
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「薬剤師から店長、そしてバイヤーへ。中部薬品では望んだステージを与えられています。その分責任も大きいことは充分承知していますし、自分を慣れない環境へ投じて、問題を一つ一つクリアにしていくことの楽しさも実感しています。
調剤薬局での仕事は薬剤師としての知識を高め、店長の仕事ではマネジメントの難しさを知りました。今、求めるのは経営のセンス。社長自らが開催するセミナーでそのノウハウを学んでいます。バイヤーの仕事は会社で扱う商品を決定し、その商品が製造されてから実際に販売されるまでの全課程を設計、統制する仕事。売上・粗利高の目標値を定め、達成させるための商品選択・開発についても日々追求しています。
入社 6年目にして、このような重要なポジションにつけるのには訳があります。それは中部薬品が、トップダウンではなく、ボトムアップの考え方をもっている企業だからです。やる気のある人には、公平にチャンスが巡ってきますよ。」
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■松井薬剤師 医薬品担当バイヤー
若い力が礎になり、企業を伸ばします |
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「東京の大学を卒業し地元での就職を希望した私。大学病院や研究室ではなかなか体験できない、お客さまとの出会い、コミュニケーションを求めて入社しました。
入社後は積極的に研修に参加。調剤・OTC、双方の知識を深め、健康・美容・食品に関する情報を日々収集しています。特に毎月開催されるメーカー講習は興味深く、お客さまの立場で商品を扱い、疑問があればその場で解決できるシステムに満足しています。講習会は店舗で生まれた疑問から開催されることもあります。実際に使用し、不明点があればすぐにメーカーに問い合わせ、必要に応じてセミナーや講習会の手配をしてくれるからです。講習会は私の“知識欲”を満たしてくれると同時に、店舗で商品を勧める際の大きな自信にもつながっています。
将来は薬だけでなく、お客さま一人一人の生活スタイルに合わせた商品提案ができるアドバイザーとして活躍したい…。中部薬品にはそんな私の希望を叶え、スキルアップさせてくれる環境があります。」
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■樋口薬剤師 薬剤カウンセラー
『私』の可能性が見える、広がる! |
| 企業概要 |
| 会
社 名 |
中部薬品株式会社 |
| ホームページ |
http://www.chubuyakuhin.co.jp/index.html
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| 所
在 地 |
岐阜県多治見市高根町 4-29
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| 設
立 |
1984年 2月 |
| 代
表 |
代表取締役社長 山口 眞里
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| 資
本 金 |
6億 9,152万円 |
| 売
上 |
292億円(処方せん応需枚数約49万枚を含む、2005年3月期実績) |
| 社
員 数 |
正社員数409名(男265名・女144名) ※平均年齢
34 . 8歳 |
| 事業内容 |
ドラッグストア、調剤薬局を、岐阜県・愛知県・三重県・石川県・富山県に展開する
チェーン企業 |
| 店
舗 数 |
岐阜県48店舗、愛知県49店舗、三重県1店舗、石川県3店舗、富山県5店舗
計106店舗(調剤薬局28店含む、2005年9月現在) |
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| 求人内容 |
| 募集内容 |
調剤スタッフ、薬局長候補・OTCカウンセラーまたは店長候補
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| 仕事内容 |
調剤及び服薬指導、医薬品販売及び管理、マネジメント等(能力に応じ、本部登用あり) |
| 雇用形態 |
正社員 |
| 勤
務 地 |
岐阜県、愛知県、三重県、石川県、富山県の調剤薬局またはドラッグストア
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| 採用人数 |
20名 |
| 給
与 |
初任給(新卒時) 基本給 197,000円(2005年四大卒実績)
※薬剤師手当(70,000〜 85,000円)別途支給
既卒、キャリアの方については経験を考慮いたします
モデル年収 25歳:450万円 30歳:650万円 |
| 勤務時間 |
年間平均 40時間/週以内での変形労働制 ※配属先により勤務時間帯は異なります
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| 待
遇 |
社会保険(健康保険・厚生年金)、労働保険(労災・雇用保険)、社員買物券割引、育児休業制度、退職金、リゾート施設割引、慶弔見舞金、社員寮・社宅制度ほか |
| 休
暇 |
4週 8休、連続休暇年 2回(上期
6日、下期 5日)、有給休暇、年始休暇、誕生日休暇、 特別休暇ほか(年間休日数
113日) |
| 労働組合 |
中部薬品ユニオン |
| 研修制度 |
新入社員研修、医薬品研修、調剤研修、、栄養士研修、専門医薬品(調剤・OTC)研修、マネジメント研修、海外研修、昇格研修 ほか |
| 選考方法
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面接(お住まいのお近くまたは中部薬品 本社にて実施) |
| 選考場所
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中部薬品 本社/JR中央線多治見駅より車で
10分、JR太多線根本駅より徒歩 10分
※マイカーでお越し頂いても結構です。 |
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