総合医薬品情報と患者さん情報を関連付ける電子薬歴システムの導入を開始し、処方せんの安全性を確認するとともに、迅速・正確に調剤しています。そして服薬による効果だけでなく、副作用等のリスクもきちんと説明し、個々のライフスタイルに合わせた服薬指導を行なっています。 知識の押し売り的な薬剤情報提供であったり、困った時は「主治医にご相談を…」と、逃げ腰のようなアドバイスはしません。患者さんにとって薬剤師への期待度は、私たち薬剤師が行なうことの内容により変化するものです。その期待に応えるためにも、処方の度にお客さまと真摯に向き合い、まごころこめた対応を第一に考えています 。
アペックスグループの薬局は、どこもとてもアットホームな雰囲気。都会にありながら、地域の方々との連携がしっかりとれていて、薬局内はいつも温かな空気に包まれています。 私の目標はケア・マネージャーの資格を取得すること。アペックスグループでは、在宅医療・介護支援事業に積極的に取り組んでいるため、目標に向けた多くのシーンを体験することができ、働きがいがあります。今は目標実現に向けて、調剤の基本知識もしっかり身につけようと、仕事のあとは自宅でインターネットを利用した勉強もしています。 ケア・マネージャーの資格取得の他にも、楽器演奏やアロマテラピーの勉強など、趣味の幅を広げ、地域の人に対してオールマイティな対応ができる薬剤師になることを目指しています。 会社を選ぶ時のアドバイスとしては、「自分が将来どのような薬剤師になりたいのか」というビジョンをしっかりもったうえで、多くの会社を訪問することをおすすめします。そして選んだ会社には最低3年は勤務すること。その会社が自分にあっているかを見極めるには、そのくらいかかると思います。 私はようやく2年目に入ったところですが、この会社に入社できて本当に良かったと思っています。「在宅医療・介護支援事業」において、取り組みの中心に立てる日がいつかくるように頑張りたいですね。