「門前薬局だから多くの患者さんが訪れます。ただ、それだけの存在ではなく薬局本来の実力で勝負していきますよ。」とは、代表である岡本充氏の言葉。 成長の理由は、医療機関と調剤薬局店舗の距離だけではない。店舗そのものの本質を問われるはず。と考える株式会社多摩薬品は、「患者さんへの最高のサービスを提供し、信頼される薬局・気楽に訪れる薬局」がモットー。
数多くの患者さんから選ばれるために、患者さんとのコミュニケーションを重視するのはもちろん、薬を調剤して提供する。それに加えるべきプラスαの要素は何か?患者さんの目線を常に意識しています。安心して処方薬を使用してもらいたい、これが社員全員の気持ちです。
東京西部の武蔵野、三鷹、小金井に5店舗を構える多摩薬品。地域密着の薬局です。(5店舗はそれぞれ、平成 3年、平成 4年、平成 5年、平成 6年、平成12年の開局。)
ちょうど 1号店開局時は医薬分業のブームで、4号店までほぼ 1年ごとにスムーズにオープンしてきました。 サービスそのもののレベルを保ちながらの経営の維持、厚生労働省の方針の変更などの逆風を受けながらも、やみくもに店舗を増やすのではなく、サービスの低下はあってはならないという方針のもと、ようやく 5店舗目のオープンとなります。
今後も方針の変更はしないまま、積極的に店舗を増やしていく予定です。サービス業務という考えを常に念頭に、患者さんの目線を意識した結果の店舗展開がここに見ることができます。
勉強会を積極的に設けるなど、患者さんと接する薬剤師のプロ育成に力をいれています。 「薬局の実力で勝負」は言い換えれば、「プロ薬剤師の実力で勝負」。 当社で考えるプロの薬剤師は、社会人として通用する人間であることが大前提です。
これから社会へ飛び込んでいく新卒の皆さんに求めることは、以下の 3点です。 礼儀・常識という社会的な考えを身に付けようと意識していること。患者さんにいかに優しく接することができるかという奉仕の気持ち。そして体力!! こちらから求めるだけでなく、働きやすいような環境づくり(就業規則の作成など)にも力をいれており、社員の定着率も高いです。 今後も新しいことに積極的にチャレンジしていく多摩薬品は、あなたの薬剤師としての、社会人としての可能性を高めていきたいと考えています!